2016年年末の挨拶

今年1年を振り返ると、私にとっては激動の年でした。
しかし、今こうして、平穏な気持ちになって改めて気づかされるのは、水道方式や体系的な言語教育を、滞在型の学習塾という環境で実践することで得られる教育力が、一人ひとりの会員児童の知的成長に大きく役立っているということです。
かつて、父から、親身な医師ほど、自分の担当する患者の微小変化に気づきにくいという話を聞いたことがあります。
実は子どもの知的成長もこれと同じで、ステラで過ごす子どもたちも、ひと月単位の時間軸でみると、その明らかな成長ぶりがうかがえます。

紆余曲折を経ましたが、ステラキッズ設立当初に目指した、科学的・体系的な教育の実践と、子どもの自立を支援するという方針を打ち立てた原点に立ち返り、新たな気持ちで新年を迎えることができそうです。
ひとえに、私たちの活動に、ご賛同頂いた皆さまのおかげです。
また、今のステラキッズを支えるスタッフにも、心からありがとうの言葉をかけたいと思います。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

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