第316回算数検定の結果


2018年2月16日(金)に、ステラキッズの希望者に対して、第316回算数検定を実施しました。
今回は、4人の小学1年生が、9級にチャレンジしましたが、記述式問題のみの問題構成に加え、例年と傾向の異なる出題で、他の級の問題と比較すると、合格が難しい内容となっており、残念な結果となりました。
分数の計算では、これまで真分数の同分母分数同士の加減問題が出題されていましたが、今回は1-真分数の問題が出ました。
ステラキッズの教材は、体系的に進むため、小学1年生は、教材では未学習の内容です。
わり算の文章題では、包含除の余りに対し、繰り上げ処理を要する問題が出題されました。
ステラキッズの教材では、3Dで学習する内容となります。
(去年実施した算数検定では、9級にチャレンジした小学1年生は2人でしたが、2人とも合格しています。)
また、今年は、2年生で9級を受験した児童の中には、受験した1年生よりも、ステラキッズの教材の学習進度が遅い児童も合格しています。
言語力(認識力と思考力)や生活体験と、試験に慣れているかが、2年生に有利な結果として表れたようです。

表では、7級を受験した2年生の児童は1名のみですが、実はもう一人、受験予定の2年生がいました。
インターナショナルからのスクールバスの到着が遅れ、残念ながら今回は欠席となりましたが、その後同じ問題を解いたところ、高得点で合格ラインに入っていましたので、付け加えて報告いたします。